2007年12月19日 (水)
仏教・イスラム・呪文
達磨さんが、コーランだ+
【ダルマ】Wikipedia
法 (ほう、dharma (sanskrit)、dhamma (pali))(仏教用語)
サンスクリット語「ダルマ」(dharma)、パーリ語「ダンマ」(dhamma) は、漢訳仏典では音写されて達磨(だつま)、達摩(だつま)、曇摩(どんま)、曇無(どんむ)などとなり、通常法と訳されている。
ダルマは「たもつ」「支持する」などの意味をもつ動詞 (dh.ri) からつくられた名詞である。本来は「保持するもの」「支持するもの」の意で、それらの働いてゆくすがたを意味して「秩序」「掟」「法則」「慣習」などを示すこともある。
この法(ダルマ)は仏教では三宝のひとつとして非常に重視した。法以外の三宝は、仏と僧である。
仏教では、この法の概念を重要視し、いろいろな使いかたや意味づけがなされた。この法ということばで法則、真理を示し、それから教法や説法も指す。さらに、存在を意味し、具体的な存在を構成する要素的存在を意味する。このように仏教では、ことにその意味や使いかたが多岐にわたっている。
コーラン【Koran】広辞苑
イスラム教の聖典。ムハンマドの受けた啓示を結集したもの。イスラムの世界観・信条・倫理・行為規範をアラビア語の散文詩体で述べ、114章から成る。
図らずも、上州高崎名物・縁起ダルマに出会ったのは、「法」だと思うが・・・
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青柳洋介
2007年12月19日 (水) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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