2007年12月25日 (火)
忘却 - ソフトウェアDNA進化論
忘却とは、人生において、記憶したことを整理する過程で、不純物を除くことではないないだろうか?
いずれにしろ、記憶は、現在と未来のための参考でしかありえない、と個人的には考えている。
過去において、「受け入れたこと」でも、将来的には、「廃棄」したり「修正したり」していくことにより、その人の「人生哲学」が構築されていくのではないだろうか?
「諸行無常」の宇宙の中での、ひとつの「出来事」にしか過ぎないのであろうが・・・
だが、人は(万物も含めて?)、その人の哲学を他者へ伝達していく。
この過程を「ソフトウェアDNA」による「進化」と考えている。
「ソフトウェアDNA進化論」
と個人的には呼ぶことにする。
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