6/28/2009

マスメディアと系列

テレビ局のバランス・オブ・パワー


  - 日テレ (読売新聞)

NHK - TBS(毎日新聞) - テレビ朝日 (朝日新聞)

  - フジテレビ(産経新聞)


現時点で、こんな感じなのかな?


東京ローカル

テレ東(経済) - MXTV(政治)




NHKオンデマンドは、Yahoo!と連携しているようだ・・・


民放連オンデマンドは?

たしか、TBSはGoogle辺りを使っていたようだが・・・


結局は、通信サイドのポータルサイトとして、どこを選ぶか?


いずれにしても、キーはテレビ局のコンテンツ勝負・・・


テレビは動画(主)+文字情報(副)、新聞は文字情報(主)+静止画(副)、通信は文字情報+動画+静止画

テレビ、新聞はブロードキャスト、卸売、トップダウン

通信はコミュニケーション、小売、ボトムアップ



参考)

個人的な繋がり・・・(日本で仕事をしようとすると、多かれ少なかれ影響があるようだ)


NHK - 原則として、中立でしょ?

日テレ系列 - 主に大学系

TBS系列 - 主に大学系

テレビ朝日系列 - 主に翻訳学校系

フジテレビ系列 - 芙蓉グループ系


なお、芙蓉グループ系はみずほ銀行が主となった。退社した会社がらみはほぼ消えた。


参考)

そして・・・


    NASA、、、


    Yahoo、、、

Google、、、SONY、、、Apple、、、

     IBM、、、




2001年宇宙のたびで、Personal HALが生まれた・・・


ようするに、ヤンくんと、ソンくん、スウェーデン式の柔らかな媒酌を行ってもらう。



ジューン・ブライド


SONY+Appleのご結婚~~~


SONYは単なるハードウェアメーカーではなくて、SONY Pictures, Entertainment, Columbiaなどと関係があるはず。

一方、Appleは教祖、スティーブ・ジョブスがピクサーより蘇った。ディズニーなどと関係がある。なおかつ、ハードウェアも作っているし、音楽も配信している。


両者のご結婚の媒酌をよろしく!


ヤンくん、ソンくん


どうでしょうか?


Aoyagi YoSuKe

Creator


なお、ビル・ゲイツさんは、IBMと一体化して、クラウドの一部を構成することになるだろう・・・


人工衛星(GPS)はNASA+JAXA、、、

Googleがドライバー、Yahooがナビ、SONY+Appleがエンジン、IBMがボディ、、、

投稿者 AO 時刻: 6/26/2009 12:39:00 午前

ラベル: CREATOR



---Wikipedia

芙蓉グループ(ふようグループ)とは、旧安田財閥が戦後財閥解体により、再編しできた企業グループである。1964年結成の芙蓉懇談会を本体とする。"芙蓉"の名は、中核だった富士銀行の"富士"の古語読みから。芙蓉のローマ字表記の頭文字を取って「Fグループ」とも呼ばれる。

安田財閥の創始者・安田善次郎は「金融業は金融業に徹するべき」という哲学をもっていたため、三菱・三井・住友のような他の財閥と異なり、重工業や通商には参入しなかった。しかし、経営資源を金融部門に集中することで金融財閥として大成、安田銀行や安田火災、安田生命などの強力な金融企業を育てた。

安田善次郎の死後は、安田銀行も企業育成に乗り出すようになり、浅野財閥、根津財閥、大倉財閥など小規模財閥への融資を行った。また、新興財閥である森コンツェルンや日産コンツェルンとも親密となる。しかし、やはりこれらは融資関係に留まり、直系企業として産業を垂直支配しようとする動きはなかった。

第二次世界大戦後、安田財閥の持株会社であった安田保善社は、GHQによる財閥解体令を待たずして自主的に解散。プロパーの安田銀行幹部は安田家による同族経営と決別し、1948年、安田銀行は富士銀行と改称した。これ以降も戦前の小財閥との関係は続いた。

富士銀行を中心とした企業集団が明確に形成されるのは、1955年以降のことである。経営不安に陥った商社の高島屋飯田(百貨店高島屋の流通部門を分離したもの)の営業譲渡先が模索される中、三井物産なども候補に挙がったが、結果として富士銀行が主導で丸紅との合併話が進んだ。これに伴い、繊維部門偏重だった丸紅は総合商社としての地位を高め、同時にそれまでメインバンクだった住友銀行から富士銀行へと接近した。

これにより、資金の流れを管理する銀行・モノの流れを管理する商社、という戦後高度経済成長の企業集団に必要な2つの要素が揃い、芙蓉グループの基礎が整った。1960年には富士銀行、丸紅、日本鋼管、昭和電工、大成建設など17社によって芙蓉開発(現・芙蓉総合開発)が設立され、共同事業が行われるようになる。1966年に正式に社長会「芙蓉会」が発足し、芙蓉グループが誕生した。 その後も副社長会「芙二会」、総務部長会「芙総会」、企画部長会「芙水会」と各役職ごとの会も設立、また加盟企業従業員の製品相互利用を目的とする「芙蓉懇談会」も設立された。

芙蓉グループの特徴として、歴史的な因縁で結ばれた財閥系グループと異なり、合理性のある、反面ドライな繋がりであることが挙げられる。芙蓉懇談会の発足に際しても、当時の富士銀頭取・岩佐凱實は「歴史的資本的に強く結びついた閉鎖的なものでなく、相互連携のメリットを求め合う友人のような企業の集まりに」と述べている。後に元富士銀頭取・松沢卓二は「他のグループの企業と連携することは一向に差し支えない」と発言している。

グループの総合化を図り、かつての財閥系列以外の企業も積極的にグループに取り込んだ。このため、下記加盟企業にあるように、「融資系列」として親密になったメンバーも多い。

バブル景気崩壊後は、富士銀行の巨額不良債権問題と公的資金注入、商社冬の時代による丸紅の経営不振、大倉商事倒産、主幹事証券会社の山一證券の破綻、傘下のゼネコンが建設不況から低迷するなどから、先のようなドライな性格もあってグループの活動は弱まり、また各業界の再編により離脱するメンバー企業も一部あった。

一番の転機は、富士銀行が2000年9月に第一勧業銀行、日本興業銀行とともに設立した持株会社みずほホールディングス(現・みずほフィナンシャルグループ)のもとで経営統合、みずほフィナンシャルグループを設立し、それにともない芙蓉グループの幹事社的役割を果たしていた富士銀行が、その役割を丸紅、安田生命、安田火災の各社に譲り芙蓉グループ内の一加盟社としての立場になったことにある。

安田生命も2004年1月に三菱グループの明治生命保険と合併し明治安田生命保険となり、現在は三菱系色も併せ持つ生命保険会社となり、安田火災も日産火災と合併し損害保険ジャパンとなり芙蓉グループの一員、みずほFGと親密という立場を持ちつつも、独自色を強めている。

みずほFG設立以前は、他の企業グループのように、大阪万博、つくば科学博、沖縄海洋博、大阪花博などで芙蓉グループパビリオンを設けグループとしてのPR活動を行ってきたが、愛知万博には出展していない。

またグループ共同提供テレビ番組としてフジテレビ系で「ザ・ドキュメント タイム&タイド」→「ドキュメント日本人」→「満足!迷い旅」(この3つは日曜朝8:30~9:00で長らく放送。現在この枠は「新報道2001」の後半枠)「感動エクスプレス」(祝祭日を中心に不定期で放送)などのテレビ番組を提供していたが、現在では提供番組は存在していないなどグループとしての対外活動も以前より低下している。

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