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番組 NHK WxW
物まね名人
○声帯模写
コトドリ いろんな鳥の鳴き声などを真似する。物まねのうまさがメスに対するアピール・ポイント
メスが近寄ってきたら、尾羽を広げて、ダンスする。
つまり、聴覚と視覚で、自身をアピールする。
太古の時代から、人も踊りを踊り、歌を歌った・・・
○擬態 カマキリの仲間、タツノオトシゴ、植物の仲間(受粉のため)
○化粧 モクズショイ(カニ)
海面を体につけて化粧する
○変身 ミミックオクトパス 毒を持っている生き物の姿形に似せる
イソギンチャク、ハナミノカサゴ、ツノウシノシタ(カレイ)、ウミヘビ、、、
○他の鳥の巣に卵を産みつけて、他の鳥の親鳥に子育てさせる
ジュウイチ(オオルリなどに子育てさせる)
他に、カッコウ、ホトトギス、ツツドリなどが、他の鳥に子育てさせる
イルカの本でも、カッコウの例が出ていた・・・
シャーク湾の茂みは鳥類であふれている。美しく可愛いミソサザイの群れが、茂みの陰で玉虫色のブルーをきらめかしていた。通常、ミソサザイ類は、一羽のオスと数羽のメスとで群れを作る。ミソサザイの親鳥が二羽で、カッコウのヒナにエサを与えていた。カッコウは他の鳥に子育てをさせる。カッコウが他の鳥の巣に卵を産みつけると、その親鳥は自分の子を育てずに、カッコウの子を育てる。カッコウのヒナはミソサザイのヒナよりも数倍大きくなるが、不思議なことに、ミソサザイの親は簡単にだまされてしまう。私と友人が、カッコウに乗っ取られた巣に近寄ると、ミソサザイのオスが地面に降りてきて、小さな体をねじり、羽を広げて、地面を走りまわった。いわゆる、
「マウス・ディスプレイ」
だ。
「マウス・ディスプレイ」は、他の鳥が行う「ブロークン・ウイング・ディスプレイ」と類似している。天敵の目をそらすのが目的であり、ネズミがヘビに狙われた時に取る行動と同様の行動である。
Aoyagi YoSuKe
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