7/29/2009

米中戦略的パートナーシップ

中米戦略・経済対話(中国語では「中美戦略与経済対話」、英語名「The China-U.S. Strategic and Economic Dialogue」)

覚書を締結した。

これは、アメリカの太平洋・アジア戦略の一環である。つまり、コーストライン問題・・・


主担当はヒラリーさんのようだ・・・


戦略的パートナーシップ覚書 Strategic Partnership Note Between USA and China?


3 Key Words

- Positive

- Corporative

- Compreheisive

Relationships On the 21st Century


メイン・テーマ

1.中国の内需拡大、貿易黒字削減

2.アメリカの財政赤字健全化


サブ・テーマ

1.温暖化問題協力

2.北朝鮮問題協力


留意点は?

自由度

新資本主義 > 新共産主義 > 新イスラム主義


つまり、秩序の保ち方の差

Freedom <-> Ruledom

このトレードオフのポイントの「ずれ」をいかにして調整するか?


とくに、宗教問題、人権問題などの落とし所がカギだと思われる。


中国は、サイエンス指向が強い、最近になって、古典の見直しを行っている。

孔子、孟子、道教、老荘思想など、中国の思想を取り込もうとしている。


問題はチベット仏教、ウイグル族などのイスラム教との調整が大きいはず・・・

つまり、内陸部問題・・・


コーストライン問題は北朝鮮が主である。台湾、香港、マカオ、ベトナムなどはそれほど問題は発生しないと考えられる。


それより西方は?

インド・パキスタン、アフガニスタン、イラン、パレスチナ・・・

こちらの主担当は、オバマでしょ?


要するに、

東アジア問題担当 ヒラリー

中央・西アジア問題担当 オバマ

こんな感じじゃないの?

Aoyagi YoSuKe

0 件のコメント:

コメントを投稿