中米戦略・経済対話(中国語では「中美戦略与経済対話」、英語名「The China-U.S. Strategic and Economic Dialogue」)
覚書を締結した。
これは、アメリカの太平洋・アジア戦略の一環である。つまり、コーストライン問題・・・
主担当はヒラリーさんのようだ・・・
戦略的パートナーシップ覚書 Strategic Partnership Note Between USA and China?
3 Key Words
- Positive
- Corporative
- Compreheisive
Relationships On the 21st Century
メイン・テーマ
1.中国の内需拡大、貿易黒字削減
2.アメリカの財政赤字健全化
サブ・テーマ
1.温暖化問題協力
2.北朝鮮問題協力
留意点は?
自由度
新資本主義 > 新共産主義 > 新イスラム主義
つまり、秩序の保ち方の差
Freedom <-> Ruledom
このトレードオフのポイントの「ずれ」をいかにして調整するか?
とくに、宗教問題、人権問題などの落とし所がカギだと思われる。
中国は、サイエンス指向が強い、最近になって、古典の見直しを行っている。
孔子、孟子、道教、老荘思想など、中国の思想を取り込もうとしている。
問題はチベット仏教、ウイグル族などのイスラム教との調整が大きいはず・・・
つまり、内陸部問題・・・
コーストライン問題は北朝鮮が主である。台湾、香港、マカオ、ベトナムなどはそれほど問題は発生しないと考えられる。
それより西方は?
インド・パキスタン、アフガニスタン、イラン、パレスチナ・・・
こちらの主担当は、オバマでしょ?
要するに、
東アジア問題担当 ヒラリー
中央・西アジア問題担当 オバマ
こんな感じじゃないの?
Aoyagi YoSuKe
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