4/29/2010

憲法改正論者へ - 昭和の日

まずは、朕のおふれを守れ - ラストエンペラー 裕仁



以下のように、この国では、民主主義が機能しているとは言い難い。

民主化が遅れている。


まずは、現憲法下で、民主主義が機能するように、法治システムが公正に機能するようにすることが第一。


憲法改正論議はその後である。憲法には、憲法を改正できるという条項がある。

よって、憲法は、国民の過半数の合意(投票率でなく、絶対数で過半数、つまり、積極的に賛成する国民が過半数)を以って、改正可能である。




1.上から処分、下から救済


2.上から遵守、日本国憲法


断罪は?


朕のおふれを破った - ラストエンペラー 裕仁


主権在民 人権尊重 自由平等・平和主義


1.主権在民、人権尊重とは?

個の問題である。個々は異なる、だからこそ、思想・信条・信教の自由を保障した。

これが民主主義の原点である。

個の尊重なしに、民主主義などあり得ない

そして、個は自身の権利と義務を、責任をもって、果たさなければならない。


一票の権利があれば、一票の義務がある。

日本は開国している。よって、この権利と義務を世界に対して、責任をもって、果たさなければならない。


民主主義が機能していない。憲法を遵守しなかった結果だ。


その証拠こそ、赤グロ団子


赤は危険、血の掟、赤い糸 小泉の餓鬼 300議席


クロは腹グロ、黒幕、小沢ダヌキ 300議席



国民はしつけられた家畜。赤がダメなら、クロにした・・・

これだけの判断基準では、民主主義から、大きくかい離している・・・


小沢ダヌキを断罪するならば、その以前に、小泉の餓鬼を断罪しなければ、片手おちである - 裕仁

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