5/29/2010

情報産業

旅行代理店は情報産業である。

リアル店舗が激減している

広義の出版業も情報産業である。

売るのは情報であって、メディアでない => 激変する

金融業はインフラであるが、信用=クレジット=マネー、つまり信用情報を扱う業務である・・・

そういう意味からしたら、情報産業のインフラ系だという捉え方もできる・・・

とにかく、産業は大きく言って

情報産業、モノ産業、インフラに分けることが可能である


どの産業でも、エコシステムを改善するための生産性を上げることが、生き残りのカギである・・・

当然である・・・

エコシステムを改善する生産性が上がれば、黒字化するだろう・・・

生産性が横這いであれば、決算は損益なし

生産性が下がれば、決算は赤字

大きく言えば、このような捉え方ができる・・・



物理学者アインシュタインの言葉

Make everything as simple as possible, but not simpler
- Albert Einstein

すべてをできるかぎり単純にしなさい。しかし単純にしすぎないように 
- アルバート・アインシュタイン


訳 青柳洋介




5月28日 22時52分
大手旅行会社「JTB」のことし3月期の決算は、景気の悪化や新型インフルエンザの影響で旅行商品の売り上げが落ち込んだことから最終損益が過去最大の146億円の赤字になりました。

JTBの発表によりますと、ことし3月期の決算は、売り上げが1兆1213億円で前の年より12.2%減り、最終損益は過去最大の146億円の赤字に陥りました。JTBが最終赤字となるのは2年連続で、景気の悪化や新型インフルエンザの影響で旅行商品の売り上げが国内旅行で10%、海外旅行で17.4%、それぞれ落ち込んだことが響きました。また、JTBはインターネットで旅行商品を購入する人が増えた結果、店舗の窓口での商品の販売が減ったとして、ことし3月までの1年間に全国で57店舗を閉鎖したことを明らかにしました。記者会見した田川博己社長は「インターネットで予約する人が驚くほど増えていて、これまで店舗では取り込めなかったニーズがある。このため、最終的に店舗は減っていく」と述べて、今後も店舗の閉鎖を検討する考えを明らかにしました。

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