ニッポンの象徴
小泉(世襲) - 安倍(世襲) - 福田(世襲) - 麻生(世襲) - 鳩山(世襲)
なんだ、これは・・・
前近代的
じいさまがすごくても、子孫は大したことはない・・・
良くある話・・・ 兄弟でさえ、かなり違う・・・
今回ばかりは、世襲の害を感じた・・・
ご立派な鳩山演説も、後ろ向き、じいさまの話・・・
小泉改革も、サムライ
サムライって、いつの時代?
鳩山首相の五箇条の誓文
1.第一は、世界的な経済危機への対処です。
2.次に、新しい日本はグローバリゼーションに適切に対処する必要があります。
3.第三は、核軍縮・不拡散にむけた挑戦です。
4.第四の挑戦は、平和構築・開発・貧困の問題です。
5.第五は、東アジア共同体の構築という挑戦です。
「架け橋」とは?
日本の国連デビューとなった第11回総会で、当時の重光葵外相は次のように述べています。
「日本の今日の政治、経済、文化の実質は、過去一世紀の欧米及びアジア両文明の融合の産物であって、日本はある意味において東西の架け橋となりうるのであります。このような地位にある日本は、その大きな責任を十分自覚しておるのであります」と。
「友愛」とは?
当時の首相である祖父・一郎は「友愛」思想の唱導者でした。友愛とは、自分の自由と自分の人格の尊厳を尊重すると同時に、他人の自由と他人の人格の尊厳をも尊重する考え方です。
重光葵の演説にある「架け橋」という考え方が、一郎の友愛思想と共鳴していることは実に興味深いことです。
それから53年後の今日、同じ国連総会の場で、私は日本が再び「架け橋」としての役割を果たさんことを、高らかに宣言したいと思います。
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