9/24/2011

東京がソドムの市に見えた・・・

【Harmagedon ギリシア】ハルマゲドン

(もとヘブライ語でメギドの丘の意)

新約聖書ヨハネ黙示録で、神とサタンとの最終戦争の場所。

神とサタンの戦いは、つまり、Divine SystemとBabylon Systemの戦いである・・・

Babylon Systemが優勢になった時点から、メディアコントロールが顕著になった・・・

1970年前後のことだろう・・・


安保闘争(日本)

Free Speech Movement(USA)

FEN(米軍極東放送)で、しきりに、エコロジー、セクシュアルハラスメントのキャンペーン放送をしていた。

環境問題のテレビ番組がよく流れていた(日本) 紙の問題、環境ホルモンなど

ロス・オリンピックで、オリンピックが商業主義に変わった(オリンピックで儲ける)

靖国参拝合憲、オウム真理教発足(1987年) ここら辺りから、Babylon Systemへまっしぐら・・・

金融危機(2008年) Babylon Systemが自ら崩壊した・・・


『ソドムの市』(そどむのいち、 イタリア語: Salò o le 120 giornate di Sodoma, 「サロ、或いはソドムの120日」の意)は、1975年(昭和50年)製作・映画祭上映、1976年(昭和51年)公開、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督のイタリア・フランス合作映画である。マルキ・ド・サドの 『ソドム百二十日あるいは淫蕩学校』 (フランス語原題 Les 120 Journées de Sodome, ou l'Ecole du libertinage ) を原作としている。スカトロ描写や性器の露出などの場面が非常に多い。ただしそれは単なるパゾリーニの嗜好としてだけではなく、様々な現代社会への批判が込められているという。

パゾリーニは、原作では18世紀のスイス山奥の城館であった舞台を20世紀のイタリアに置き換え、この物語を現代における権力と個人の関係、消費社会のメタファーに作りかえた。その構成はダンテの 『神曲』 の構成を借りており、「地獄の門」 「変態地獄」 「糞尿地獄」 「血の地獄」の四つの章から成る。
本作の完成後、パゾリーニ監督はローマのオスティア海岸で謎の多い死を遂げており、この作品が遺作となった。
ちなみに欧米ではあまりの過激な表現が問題となり上映禁止になった。

0 件のコメント:

コメントを投稿