6/26/2014

教養と専門

僕はたくさんのことをやっている・・・

いろいろ勉強することですな・・・


広く浅くと、狭く深くをやると良い。

教養と専門です。








22日に安房で芸能祭。
カフウとハネイもベリーダンス&ヨガのチームで参加。
二人がヨガ&ベリーダンスを習いはじめて、1年半弱。
最初は、ダンス好きのハネイのためにはじめたレッスンだったけど、いつの間にか、カフウもどっぷりはまり、今では将来の夢に
「ヨガの先生」「ベリーダンサー」と書いてあったりする。
(カフウの夢は20ぐらいあって、なかなか面白い。田んぼと畑が出来る大人、政治家、科学者、保育士、画家。。。全部やるにはどうしたらいいか、聞いてくる。)
ハネイは最初は楽しんでいたけど、段々泣くことが多くなってきた。
当たり前なんだけど、先生の美樹ちゃんやカフウと比べて、うまく出来ない。
でも、その当たり前がハネイには悔しくて悔しくて仕方ないらしく、とにかく泣く。
「どーせわたちは、へたっぴなんだから!」と言って、ギャーギャー泣く。
私はいちいちそんなハネイに反応して、ギャーギャー怒って、「そんなイヤならやめちまえ!」と言ってしまう。
そうすると、ハネイは「イヤだ!やめない。わたちはやりたいの。でも、できないんだもん!うえーん〜!!」ってなる。
先生の美樹ちゃんは「自分の小さな頃を見ているよう」と言い、ぜんぜん違う接し方をする。
ある日美樹ちゃんと話した。ハネイをどうしようって。
そして、大人2人がぜんぜん違う見方、立場で関わるってことが、重要なんだと思った。
芸能祭の当日まで、実は全然ちゃんと出来ていなかった。
私から見ると、二人とも全く努力が足りないように見えた。
本当にやりたいのか?
ステージに立つってことを分かっているのか?
怒鳴りつけてやりたい気分だった。
でも、本番のステージでは、二人ともこれまでの中で、最高の踊りをした。
感無量!って感じだった。
終了後の反省会での、大人たち、一人一人の言葉を聞いて、自分のこれまでの人生で「やりたいこと」「やりたいけど、うまくやれないこと」「やりたくないけど、やるしかなかったこと」「やりたくないから逃げていたこと」等々、いろいろ子どもの頃からの私を思い出して、涙があふれそうだった。
自分がバンドをやっていた時の、バカ正直な真剣さと比べてしまっていた。
大人のベリーダンスチームの皆さんたちの、真剣な練習風景と比べてしまっていた。
でも、カフウもハネイも私とはぜんぜん違う人間で、違う能力や思考回路を持っていて、それぞれ思うこといっぱいでやっている。
撮ってもらった動画を二人に見せたら、二人とも真剣に見入り、それぞれ感想を述べていた。
意外と二人とも細かい反省点を述べていた。
カフウはだいぶ満足している様子だったけど、ハネイは自分にとても厳しく、最後は動画を見ながら泣いていた。
でも、やり切ったことには「わたちすごーくがんばった!」と言っていて、「つぎはもっともっとじょうずにおどるからね!」と言った。
本当にやりたいことをやるということから得られる、成長って素晴らしいものだと思う。
そして、その仲間がいるということ。
ベリーダンスの大人の皆さんが、二人を仲間として受け入れ、接してくれていることへの感謝。
こういう経験を一緒にできて、うれしいなぁと、改めて写真を見ながら感じる。
私が今やっているいろんなことも、いろいろ悩んだり、苦労することもあるけど、家族や仲間がいて、関わりあいながら、ひとつひとつ、一日一日進んでいく。
さぁ、今日もやりたいことをやっていこう!と思う。

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