9/08/2016

第五の社会の開発

小池百合子
英国「ECONOMIST」誌の取材。女性特派員の前任地はベイルートとか。12月に出産予定の彼女に「出産後の子供の世話はどうするの?」と尋ねると、即座に「夫の役目だけど、何か?」との即答が返ってきたわ。


Society 5.0の開発

短期目標 2020年(シンボルは東京オリンピック)

中期目標 2030年(シンボルは人工知能ロボット)

長期目標 2050年(シンボルはトヨタの水素社会)


賢いのは、最適化です。

速い、大きい、強いじゃなくて、適者生存です。

Society 5.0の方向性

健康志向、安全志向、ロボット化、システム化、最適化


つまり、Society 5.0の開発とは、世界で共有する世界標準品の開発です。世界遺産はSociety 5.0認定品です。

人類がこれまで歩んできた「狩猟」「農耕」「工業」「情報」に次ぐ第5の新たな社会です。


エコノミストへ

金融システムの最適化、経済システムの最適化

真に経済的なシステムを作れるか?

economy
【名-1】節約、倹約


基幹市場(ニューヨークなど)

為替相場、株式相場、債券相場、商品先物相場

こんなもんですか?


米国 主要株価指数、為替、商品市場 商品先物、債券市場 債券先物

WTI原油先物 NYMEX 金先物 COMEX CRB指数 NYBOT


エコロジスト(環境)とエコノミスト(経済)は矛盾しない。

真に経済的であれば、環境も改善する。


サイドウォークは交通システムを核にして、都市開発を行おうとしているようです。

ネットワークベースの開発のようです。

都市開発 > 交通システム、情報システム > サブシステム(医療、教育、小売、、、)


ロボット開発競争よりも、都市(機械群)の開発競争が始まった。

グーグルカーなどのEV(モバイル型機械)や、統合型観光施設のIR(設置型機械)も、そのひとつです。

EVはElectric Vehicle、IRはIntegrated Resort


注目の指標です。世界都市ランク

1ロンドン、2ニューヨーク、3パリ、4東京、5香港、6ロス、7シカゴ、8シンガポール、9北京、10ワシントン、11ソウル、12ブリュッセル、13マドリード、14シドニー、15メルボルン、16ベルリン、17トロント、18モスクワ、19ウィーン、20上海


「世界都市ランキングトップ20」 香港5位、東京は将来性に懸念? https://zuuonline.com/archives/111509


Society 5.0は人類が1万年かけて築いた文明の頂点です。人類がこれまで歩んできた「狩猟」「農耕」「工業」「情報」に次ぐ第5の新たな社会です。Society 5.0は実現されるでしょう。


Society 5.0は超スマート社会です。

「超スマート社会」は、「必要なもの・サービスを必要な人に、必要なときに、必要なだけ提供し、社会のさまざまなニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人がいきいきと快適に暮らすことのできる社会」だとしています。


超スマート社会では、超知性を持ったスマートロボットと生物が共生します。住宅自体もスマートロボットです。都市はスマートロボット群で構成され、生物も共生します。


エネルギー管理:「超スマート社会」を国家戦略で実現へ、エネルギーバリューチェーンを最適化 (1/2) - スマートジャパン http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1601/27/news036.html


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