3/02/2011

聖人とは?

大きなことから、細かいことまで分かる

キリストの宗教画を見ると、みなさん、ぽけ~~~っと、している

子供のようだ、笑い


芥川龍之介 - そっち系の人

『或阿呆の一生』

面白かった・・・ 「アホウドリ」としては読むべき「書」だった。

芥川と魯迅とルソー、、、他にもたくさんいるが、「そういう人たち」なんだな、と思うしかない・・・

あ~~~、びっくりした。3月1日は芥川の誕生日? 「幽霊」が出た~~~

やはり、『或阿呆の一生』は死の直前に書いたのかな?

1892年ということは、116年前・・・

キリスト教系の宗教に登場する「聖人」は「アホ面」に見えることが多い・・・

芥川さん、「日本村」を観察していて、あまりにも馬鹿らしいから、「阿呆」になるしかなかったんですよね(笑い)

『煙草と悪魔』『魔術』・・・

芥川はヘビースモーカー、一日に180本も煙草を吸っていたらしい、、、

バーンスタインは、一日に100本の煙草とスコッチのボトル1本を「日課」にしていたらしい・・・

たぶん、芥川の脳は「複雑系」の度合いが大きいはず・・・

それを「短編」にした・・・

脳の中で、西洋と東洋が矛盾を起こしていたのかもしれない?

追伸:「天上から地上へ登る」は誤記ではありませんが・・・ 字面そのものですが、、、

対象がキリストだから・・・

芥川は、「キリストは天上から地上に登った人」だと考えた。

なぜなら、日本には「色」あるいは「情」はあっても「愛」がなかったから、、、

基本的には、「情」は感性に基づくもの、「愛」は知性に基づくもの、だから・・・

日本人は「人情」をよく口にする、「人愛」はあまり理解していないと思われる・・・

【人愛】にんあい

人あしらい。人づきあい。

仮、伊曾保物語

「今まで親しき中を捨てて、従うべきものに従はざれば、天道にも背き、人愛にも外れなんず」

これも、西洋的な愛とずれがあると思われる・・・

なおかつ、日本人の人情には「金勘定」が絡んでいることが多い・・・

日本人の人情は「ネガティブ・バイブレーション」が多い・・・

西洋人の人愛は「ポジティブ・バイブレーション」が多い・・・

だから、芥川が『蜘蛛の糸』を書いた。

日本村の象徴です・・・

だから、芥川が『西方の人』を書いた。

救世主の象徴です・・・

そんで、日本村とサヨナラした~~~、(^^)/~~~ ってね!

それで、芥川夫人の言葉・・・

龍之介が服毒自殺にてこの世を去った1927年7月24日の朝、文夫人は「お父さん、良かったですね」と彼に語りかけたという。

参考)晩年の代表作「河童」は、河童の世界を描くことで人間社会を痛烈に批判しており、当時の人びとに問題を提起した。

河童はまだ読んでいないが、芥川には日本村の「村人」が「河童」に見えたのではないだろうか? 分かる気がするが・・・

バリ島の河童は可愛らしいが、日本村の河童はタチが悪くてアクドイ、、、色ボケ河童、強欲河童、、、山ほど河童がいる・・・ 日本村には・・・ 見える見える日本村の河童が・・・ 山ほど、、、都会にも町にも村にも、、、河童オンパレード、、、

見える見える日本村のヤマンバが、、、包丁を砥いで、ニタニタ笑っている・・・ 見える見える日本村のヤマンバが・・・ ヤマンバのオンパレード、、、

日本村には河童やヤマンバがたくさん・・・ あ~~~、恐ろしや・・・ 日本村、、、バイチャ (^.^)/~~~

日本村の河童もヤマンバも、形式的な「日本村的西洋風読み書きソロバン」はお得意なようですが・・・

---
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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西方の人(せいほうのひと、さいほうのひと)は、作家芥川龍之介の小説。1927年8月、雑誌『改造』に初出。1927年7月7日に書き上げられ、さらに絶筆となる『続西方の人』(『改造』1927年9月)が執筆された。読み方には「せいほうのひと」、「さいほうのひと」の説がある。

クリストの一生を自身の一生となぞらえ、あるいは対置しながら描いたものとされる。「西方の人」が語られる時は、必然的に「作者の死」と深く関わってくる。「作者の自像=クリスト」なのか、あるいは「クリストと作者の距離」があるのかという議論が繰り返されてきた。作品そのものが芥川龍之介の一生と重なりやすい事が原因と思われる。

又、作品の末尾に描かれるクリストの最後を表現した「折れた梯子」が、「天上から地上へ登る」と形容されている事から、生への希求が表現されていると主張する一派が生まれた。「地上から天上へ登る」の誤記ではないかとする人たちとの論争は、平行線のまま解消されていない。最近は当時の言説全体からの位置づけなどが課題になっている。

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青柳洋介

2008年3月 2日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トレンドとカースト制度

トレンドを「追う」とは「サルマネ症候群」

トレンドを「創る」とは「クリエイティブな世界」

日本村的カースト制度の下で、トレンドを「追っている」のが「人形的日本人」なのでは?

日本村的カースト制度のコントロールは、「からくり人形師」が行なっている?

人為的なカースト制度のコントロールは、「壁」を利用して、「言語」によって行なっているはずだが・・・

ヒンドゥ的カースト制度のコントロールは、「牛」や「象」や「鳥」などが行なっているのでは?

仏教的カースト制度のコントロールは、「曼荼羅」が行なっている?

道教的・儒教的カースト制度のコントロールは、「竜虎」や「麒麟」などが行なっている?

キリスト教的カースト制度のコントロールは、「イエス・キリスト」が行なっている?

イスラム教的カースト制度のコントロールは、「ムハンマド」が行なっている?

インカ的カースト制度のコントロールは、「太陽」が行なっている?

日本村的カースト制度のコントロールは、「からくり人形師」にくわえて、「月日」が行なっている?

陰陽師によるカースト制度のコントロールは、「陰陽五行」が行なっている?

易者によるカースト制度のコントロールは、「風水」が行なっている?

占い師によるカースト制度のコントロールは、「カード」や「星」などが行なっている?

いずれにせよ、人為的なカースト制度のコントロールは、「壁」を利用して、「言語」によって行なっているはずだが・・・

青柳洋介

2008年3月 2日 (日) アート & サイエンス, 天の気解析 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

日本という国とその病巣

日本という国とその病巣

実質は日本村的カースト制度をしいた擬似民主主義国家、あるいは似非民主主義国家?

国民は現代人の振りをしているが、実質は現代人ではない・・・ 形は現代人だが・・・

まだ、江戸時代のまま、、、中身は大して進化していない・・・

「あなた、何様?」という質問がここいら辺りを端的に象徴している・・・

「小泉劇場」もここいら辺りを端的に象徴している・・・

これが日本という国であり、日本人だとしか思えないが・・・

文明開化とは、文明の形を真似ただけ・・・

明治維新以来、中国風儒教制度の下に、西洋風読み書きソロバンを勉学してきただけなのかも? 宗教的には、神事と仏事を司って・・・ 生産技術は貧乏百姓の勤勉さと職人技がベースになっている・・・

世界が急速にグローバル化して、日本村的カースト制度の不備が一挙に露見した・・・

日本村的カースト制度の上層部の話は、グローバル化した世界にはほとんど通用しないが・・・

内容のある話(議論)はできませんが・・・ 権威(形)や金(勘定)の話しかできません。つまり、日本村的西洋風読み書きソロバンしかできない・・・

青柳洋介

追伸:

救いは、産業革命以来、温室効果ガスの上昇曲線と人類の数の上昇曲線がほぼ同じで、天気が変になっていること(ラット・レースのやりすぎで)・・・ つまり、「ネズミの惑星」になろうとしている・・・ これは、全人類共通の課題・・・ 

日本村的な制度が敷衍すると「サルの惑星」あるいは「オウムの惑星」になるのだが・・・

追伸:

ラット・レースのなれの果て、、、増殖したラットは集団で入水自殺しますが・・・ 今のガイアの現象と似ている・・・

追伸:

日本人は、言葉を「シンタックス」あるいは「音」で話している。

「セマンティクス」、つまり「言葉の意味」で話していない場合が多い・・・

つまり、「内容がない話」が大半だということ・・・

だから、西洋人と話ができない人が多い。。。

追伸:

形を真似ているだけ? 人形民族? 

例えば、年齢というシンタックスをとても気にする・・・ 年齢はシンタックスですが(儒教に基づいて、日本村的カースト制度に応用している)・・・ 金の話と同じ・・・ 勘定です、つまり、年齢勘定・・・

読み書きソロバン、つまり、読み書きは形の真似、ソロバンは勘定・・・ 勘定する人形? だから、ロボットが好きなのかな?

追伸:フランスの高卒国家試験バカロレア

高校卒業資格と大学入学資格を兼ねる全国共通国家試験。

ものすごく厳しい試験。最難関科目は「哲学」。試験時間は4時間あるいは3時間?

哲学の試験例:

「哲学者は時代を象徴する人物であるか?」

「理性は幻覚に対する保障となりえるか?」

のふたつの論文のテーマとSaint-Augustinのテキストが出題された。これは比較的簡単なテーマである。試験で出題されるのは「自由と人権の関係」、「宗教」、「死」(フランス人の好きなテーマ)、理数系では「確率論」などが多いだろうか。

これらのテーマを定義し、様々な時代の哲学者の思想を引用し(試験前に念仏のように唱えている)比較しきった後、自らの見解を述べる。ここで重要なのは哲学教師の好みの把握でもある。カント、フッサール派の教師に無神論などをぶちかまそうものなら、余程説得力のある論文でない限り、6点以上獲得する事はないだろう。

バカロレア試験はこの哲学で幕を開ける。

その模様はテレビのニュースで放映され、ある意味国民的イベントであるのだ。

---

情報公開:

「サルコジ大統領は同試験で20点満点中9点で追試を受けた」

日本の国会議員が受けたら面白いと思う! もちろん日本語でかまいませんが。。。

注意:高校の卒業試験も兼ねています

2008年3月 2日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

発見! 日本人の言葉と病巣

日本人は、言葉を「シンタックス」あるいは「音」で話している。

「セマンティクス」、つまり「言葉の意味」で話していない場合が多い・・・

つまり、「内容がない話」が大半だということ・・・

だから、西洋人と話ができない人が多い。。。

頭がカラッポということ?

意味がない話か金の話か、、、低脳民族じゃん・・・

ありゃりゃん、ぱ~~~、ぷりん・・・

脳ミソじゃなくて、脳トーフかも(笑い)

あほ~~~

青柳洋介

追伸:原因は、島国のムラで生きつづけたから、脳が固まった? どこぞの島に閉じこもった人類は脳が退化したというような話もあったが・・・

ユダヤ人の逆ですか?

追伸:形を真似ているだけ? 人形民族? 生産技術のベースは貧乏百姓の勤勉さと職人技・・・

追伸:例えば、年齢というシンタックスをとても気にする・・・ 年齢はシンタックスですが・・・ 金の話と同じ・・・ 勘定です、つまり、年齢勘定・・・

追伸:読み書きソロバン、つまり、読み書きは形の真似、ソロバンは勘定・・・ 勘定する人形? だから、ロボットが好きなのかな?

追伸:カースト制度のコントロールの仕方はだいたい分かっているが・・・ 現時点の日本は日本村的カースト制度のようなもの? フタを空ければ、悪代官支配してるだけで、内容がない国? 近代国家ではないのかも? 形だけは近代国家の真似をしていて、国民は現代人の振りをしている・・・ そうとしか思えない日本ムラ、、、日本村的カースト制度ともいえる? 一体何なのだろう、日本という国は? 民主主義国家ではないぞ・・・ 人形的民主主義? サルマネ民主主義? 映、「サルの惑星」とは、そういう意味だったの? ゴダールは軽くサルをあしらったが・・・ オウムの国でも、サルの国でも、どちらでもいいが・・・

追伸:産業革命以来、温室効果ガスの急激な上昇と人類の数の急激な上昇曲線はほぼ同じですが・・・ ネズミの惑星? これについては、全世界の問題だが・・・

追伸:フランスの高卒国家試験バカロレア

高校卒業資格と大学入学資格を兼ねる全国共通国家試験。

ものすごく厳しい試験。最難関科目は「哲学」。試験時間は4時間あるいは3時間?

哲学の試験例:

「哲学者は時代を象徴する人物であるか?」

「理性は幻覚に対する保障となりえるか?」

のふたつの論文のテーマとSaint-Augustinのテキストが出題された。これは比較的簡単なテーマである。試験で出題されるのは「自由と人権の関係」、「宗教」、「死」(フランス人の好きなテーマ)、理数系では「確率論」などが多いだろうか。

これらのテーマを定義し、様々な時代の哲学者の思想を引用し(試験前に念仏のように唱えている)比較しきった後、自らの見解を述べる。ここで重要なのは哲学教師の好みの把握でもある。カント、フッサール派の教師に無神論などをぶちかまそうものなら、余程説得力のある論文でない限り、6点以上獲得する事はないだろう。

バカロレア試験はこの哲学で幕を開ける。

その模様はテレビのニュースで放映され、ある意味国民的イベントであるのだ。

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情報公開:

「サルコジ大統領は同試験で20点満点中9点で追試を受けた」

日本の国会議員が受けたら面白いと思う! もちろん日本語でかまいませんが。。。

注意:高校の卒業試験も兼ねています

2008年3月 2日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

情報のノンフィクション度

100%ノンフィクションというのは、元来あり得ない・・・

いずれにせよ、程度の問題じゃないの?

人間が書いたものなど、しょせんフィクションでしかあり得ない・・・

テレビのニュースだって、そうだが・・・

イラク戦争のときに、

「イラク国営テレビ」「アルジャジーラ」「日本のテレビ」「アメリカのテレビ」

報道するのは、ある現象を意図的に「切り取った」フィクションでしかあり得ない・・・

科学的な情報だって同じです・・・

これが「事実」ですが・・・

青柳洋介

追伸:真実は神のみぞ知る・・・

どこまで、「事実に忠実か」が情報の「ノンフィクション度」ではないの?

2008年3月 2日 (日) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 



人の愚行を見すぎて、馬鹿らしくなり、気がついたらアホ面になってしまう。愚人から見れば、そのアホ面が神々しく見える、だけじゃないの?

だって、キリスト教系の宗教に出てくる頭の上にワッカが乗っかっている聖人は、みなさん、アホ面している・・・ 人の愚行を見すぎて、あ~~~、アホラシと心底思うと、聖人になるのでは?

聖人になる修行など不要なのかも。アホになればいいだけのことなのでは?

頭の上に乗っかっている金色のワッカは、アホの目印・・・ 僕はアホです、、、と言っているのでは? アホになれば、ワッカが生じるのでは?

そして、愚人はアホの目印を見て、ありがたがる・・・ 世の中、摩訶不思議だな。。。

アホをありがたがるなど・・・ ホンマにアホみたい(笑い)

ところが、愚人も賢人もなかなか、アホにはなれない、、、不思議だな~~~

あほ~~~

青柳洋介

2008年2月23日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

猫に小判? 人に小判?

「猫に小判」

裏を返せば、

「人に小判」

猫は小判の価値が分からないから、小判には見向きもしない。

腹が減ったら、ねずみでも捕まえて食う。寒ければ、コタツで丸くなる。小春日和には日向ぼっこをする・・・ 自分中心の生活を送っている。

人は小判に価値があると思っているので、生きる目的が小判を貯め込むことになったりする。猫に小判を見せびらかしても、埒が明かないので、自分より小判を持っていない人に見せびらかして自己満足する。そして、自分よりもっと小判を持っている人がいるので、小判のために働いて、小判を貯め込む。

気がついたら、小判が山ほど貯まった。ところが、天気がおかしくなって、食べ物がなくなった。小判を食べようと思っても腹の足しにはならない。そして、餓死する・・・

猫と人とどちらが賢いか? 微妙なところだろう。。。たぶん、ゲノムの差はほとんどない・・

「人のふり見て、我がふり直せ」

は危ないのかも?

「猫のふり見て、我がふり直せ」

のほうが、人が生き延びる可能性が高いのかも?

あほ~~~

青柳洋介

追伸:猫の顔のほうが人の顔よりも哲学的に見えるのは、気のせいではないのかも? 哲学的に見える人の顔は少ないが、哲学的に見える猫の顔は多い・・・

もしくは、悟りを開いたように見える人の顔は少ないが、悟りを開いているように見える猫の顔は多い・・・

もしくは、宗教聖人と言えば、ほとんどアホ面をしている・・

2008年2月23日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

全体主義は危険、和ではない

僕にとっては、時代錯誤と感じるのは「全体主義」です。右でも左でも、「全体主義」は僕にとって違和感があります。

右で言えば、ナチスドイツや旧日本の軍部です。左で言えば、スターリンやレーニンです・・・

僕にとっては、同じように見えます。一部の人間の考え方で、全体を動かす、危険ですが・・・

なぜなら、サバイバルのカギが、「多様性」であると考えているからです・・・

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

は危険思想です。。。一歩間違えば、「全滅」します。

赤信号をみんなで渡っているときに、大型トラックが突っ込んできたら、「全滅」です。

合理的な「リスク・マネジメント」をすべきですが・・・

「全体主義」と「個が自立して協力する」はまったくの「別物」ですが・・・

似て非なるもの?

青柳洋介

追伸:「全体主義」は左右に限らず、サバイバルの可能性が低下すると考えています。

2008年2月23日 (土) 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 




2/23/2008

猫に小判? 人に小判?

「猫に小判」

裏を返せば、

「人に小判」

猫は小判の価値が分からないから、小判には見向きもしない。

腹が減ったら、ねずみでも捕まえて食う。寒ければ、コタツで丸くなる。小春日和には日向ぼっこをする・・・ 自分中心の生活を送っている。

人は小判に価値があると思っているので、生きる目的が小判を貯め込むことになったりする。猫に小判を見せびらかしても、埒が明かないので、自分より小判を持っていない人に見せびらかして自己満足する。そして、自分よりもっと小判を持っている人がいるので、小判のために働いて、小判を貯め込む。

気がついたら、小判が山ほど貯まった。ところが、天気がおかしくなって、食べ物がなくなった。小判を食べようと思っても腹の足しにはならない。そして、餓死する・・・

猫と人とどちらが賢いか? 微妙なところだろう。。。たぶん、ゲノムの差はほとんどない・・・

「人のふり見て、我がふり直せ」

は危ないのかも?

「猫のふり見て、我がふり直せ」

のほうが、人が生き延びる可能性が高いのかも?

あほ~~~

青柳洋介

追伸:猫の顔のほうが人の顔よりも哲学的に見えるのは、気のせいではないのかも? 哲学的に見える人の顔は少ないが、哲学的に見える猫の顔は多い・・・

もしくは、悟りを開いたように見える人の顔は少ないが、悟りを開いているように見える猫の顔は多い・・・

もしくは、宗教画で聖人と言えば、ほとんどアホ面をしている・・・

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2/22/2008

ユダヤ教

ユダヤ人は、Divine Systemに近いものを作ろうとした。

しかし、諸般の事情により、王国を作って、Babylon Systemに近づいた。

結局、バビロニアから滅ぼされ、ユダヤ人は離散した・・・

ラスタファライズムは、いろいろなものが混じって、ユダヤ教的になった・・・

ボブのExodusは、逆にエチオピアへ回帰することをほのめかしている?

モーゼのExodusは、出エジプトだが・・・

青柳洋介

---Wikipediaより抜粋
Zion

Rabbi

Synagogue

Gnosis

Zoha

---
ユダヤ教はキリスト教やイスラム教と違い、信仰、教義よりも、その前提として、まず行為・行動の実践と学究をすすめる、しかしキリスト教は行動・行為よりも自己の心の内の信仰を重視するものが多く、イエスをメシアとする、原罪、贖罪、再臨の信仰など三要素ほか、さまざまな点において、すでに大きなユダヤ教との違いが指摘される。

---
ユダヤ教では、それまでの宗教に関係なく、あらゆる「地上の全ての民が」(創世記)聖なるものに近づくことができる、救いを得ることができる、と考える。しかし、「イザヤ書」56章の記述にあるように、神の下僕となり、神との契約を守る非ユダヤ人ユダヤ教徒になることが条件になる。その場合、61章にあるように、ユダヤ人が神の祭司であるに対し、非ユダヤ人は労役に服するという差別性がある。ユダヤ民族の選良意識と一体である。キリスト教徒のように「イエスを信じる者が平等に救いを得ることができる」などとは考えない。ここに、ユダヤ教の、(ユダヤ)民族中心の民族宗教性がある。普遍宗教に到っていない。まして「信じるものは救われる」などという講義をするラビはとても考えられない。
このように、信仰に頼らず、行動・生活や民と関係があり、また(特にハシディズムに良く現れる概念であるが)唯一の神は遍在(maqom)するとも考える傾向があるため、ユダヤ教の内部はキリスト教的、またイスラム教的な意味での排他性は存在しない。

「ユダヤ教」を信仰する人々が「ユダヤ人」と呼ばれる

---
世界中の全ての民族は「ユダヤ教」に改宗することによってユダヤ人となりうるのであり、ユダヤ人は他宗教に改宗することによってもはや狭い意味での「ユダヤ人」ではなくなってしまう

---
イスラエル民族の政治形態の形成の大きな流れは、以下の通りである。

(1)脱出の共同体:紀元前1280年頃:モーセがヘブル人(これは、民族・人種ではなく、社会的下層の人々を示す)を中心とした集団をエジプトから脱出させ、シナイ山で神ヤハウェと契約を結ぶ(十戒、律法)

(2)部族連合の形成:約200年間:カナンに定着後、12部族からなるイスラエル民族とし、王は神ヤハウェであるので人間の王を立てずに、平等な社会を形成

(3)王国の形成:紀元前1020年頃から約400年間:外部からの防衛上必要悪として王を立てるが、平等な関係が崩壊し、支配・被支配の構造が作られる。預言者による王への批判が起こる。ダビデと子のソロモンの時代が有名。

(4)教団民族の形成:新バビロン帝国に南ユダ王国が滅ぼされ(紀元前587年)、政治・宗教のエリート層の全員が捕囚され異郷の地バビロニアで生活を強いられ、そこで長い間の民族神・神ヤハウェに対する深刻な葛藤・省察の後に、国はなくてもユダヤ教団として生きる道を選ぶ。旧約聖書の天地創造物語はこの時代に著述された。

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