5/29/2009

宇宙と自分

2008年4月21日 (月)

宇宙と自分

宇宙と自分

バリのクタビーチを朝、散歩しているときに、自分がガイアの一部であること、さらには宇宙の一部であることを捉えた。ガイア全体から、果ては宇宙全体から自身を捉えて、その小ささ、というより塵以下に過ぎないと感じた。すると、波の音や鳥の声が聞こえてきて、波しぶきが見え鳥の姿も見えてきた。光、雲、風も見えてきた・・・

宇宙の中に存在する自分、ガイアの中に存在する自分を宇宙からガイアの外から把握した。

人間は偉そうなことを言っても、塵以下なのですが・・・ 良くても宇宙の塵に過ぎません・・・

残念ながら・・・ ほとんどの人が誇大妄想の症状を呈している。自意識が大きすぎるのです。塵としての自意識を持つべき、と言っても、これはかなり難しいかも・・・

面白いのだが、自身を塵として捉えたときに、初めて宇宙と一体化し、意識は宇宙そのものになる。宇宙と一体化する瞬間ですが・・・ 物事を宇宙レベルで考えられるようになる。そのためには、自身が塵に過ぎないことを捉えなければならない。これはかなり困難だとは思うが・・・

青柳洋介

追伸:もしも、自分が100年間生きるとして、宇宙の147億年の歴史の中で瞬間的に現われた現象でしかありえない。それが、宇宙の中のひとりの人間ですが・・・

2008年4月21日 (月) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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