12/07/2009

8:2の法則 => 悪法

2割の勝ち組が8割の収入、8割の負け組が2割の収入 - ボストン・コンサルティング・モデル


上1:中8:下1 - ガウス分布に基づくエコシステム・モデル


チェンジ~~~



例)環境税






12/07/2009


環境税


天然ガスにも?

銭湯のボイラーマンの苦悩・・・


子供支援策でも、環境税でも、一律XXXはダメ

1.    贅沢品税
2.    日常品税
3.    支援免税

このような3段階くらいが必要なのでは?


Aoyagi YoSuKe







つまり、中庸の徳、やじろべい、天秤

日常品税+(贅沢品税+支援免税)÷2=平均的一律課税






モデルは?

1:8:1のガウス分布です


方程式を適用すると・・・

1×2×税率+8×税率+1×ゼロ=10×税率



よって、支援を受けている人=1は、贅沢品税を支払う人=1に対して

「ありがとうごぜえますだ。助かります」

感謝の気持ちを忘れずに・・・


8の中の人は?

先進国の市民であるという自負を持つ・・・







例)白い巨塔





田宮二郎











(出典)








 白い巨塔 考(その1)


ふと、「白い巨塔」について語ってみたくなった。



山崎豊子が書いた「白い巨塔」をベースに制作されたTVドラマに関して 私は今まできちんと このブログ内で語った事が無い。

それに関してお問い合わせを何度か頂戴した事があり、殆どの場合 それに対して私は
「ドラマとしては面白かったし、クォリティも高いと思っている。
しかしながら、医療現場とか病気とかを題材にしたドラマを見たり語るには
私は個人的に感じている事がいくつかあり、当面は 記事にしないつもりでおります」

という旨の返答をしてきた。

これは、「救命病棟24時」シリーズや「ブラックジャックによろしく」や 最近では「医龍」も同様だ。

しかしながら、最近になって 少し、私の考えも変わり 少し、腰を据えて語ってみたくなったので まずは「白い巨塔」から語ろうかと思うのだが、

で、この「白い巨塔」に関しては 他の記事では私自身に「禁じ手」としているネタバレや原作とか 前作とかとの対比も 何も気にせず語ろうと思っているので、それらが気に入らない方は どうか、読み飛ばして頂けるとありがたい。



「白い巨塔」TVシリーズと言えば 私の世代では どうしても1978年に放送された田宮二郎版と 2003年に放送された唐沢寿明版が思い起こされるのだが、今回 調べてみたら その他に

1967年 テレ朝系で全26話。(財前五郎:佐藤慶)
1990年 テレ朝系で全2話。(財前五郎:村上弘明)

という2作があるが この二つに関しては 今回は触れず、あくまでも田宮版と唐沢版で語ろうと思っている。

そこで、登場人物に対する 双方のシリーズのキャスティングを まずは比較してみる。

【財前五郎】



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