
Sunrise
Above the Martian arctic circle, the sun does not set during the peak of the Martian summer. But, this period of maximum solar energy is past. On Sol 86, or the 86th Martian day after Phoenix landed on the Red planet, the sun fully set behind a slight rise to the north for about half an hour.
This red-filter image taken by the lander's Surface Stereo Imager, shows the sun rising on the morning of sol 90, Aug. 25, 2008, the last day of the Phoenix nominal mission.
The image was taken at 51 minutes past midnight local solar time during the slow sunrise that followed a 75-minute "night." The skylight in the image is light scattered off atmospheric dust particles and ice crystals.
The setting sun does not mean the end of the mission. In late July, the Phoenix Mission was extended through September, rather than the 90-sol duration originally planned as the prime mission.
Image credit: NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/Texas A&M University
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AO's comment
宇宙に対する現実的な認識を次世代の子供たちにできる限り正確に伝えるべきである。
全宇宙の広さ、銀河系宇宙の広さ、太陽系のサイズ、そして、地球と月・・・
醜悪なSF宇宙映画は、子供たちにイツワリの幻想を与えるだけ・・・
例えば、月に移住する、火星に移住するということがどういうことなのか?
移住計画は、ほぼ実現性が低い無謀な計画・・・
例えば、空気がない、重力も地球と異なる、火星や月の他の環境を考えると、移住計画は机上の空論に過ぎない。子供たちにイツワリの幻想を与えないように現実を説明すべき。
そして、人類は広大な宇宙の中で、この小さな地球でしか生きることができない。それを子供たちに認識させるべきである。宇宙に対する幻想を抱かせるべきではない。
われわれ人類に与えられたフロンティアは、最大限で、太陽系内の探査のみである。その探査により、われわれ人類の起源を知る、それが宇宙に対する現実的な把握である。
全宇宙から見たら、このちっぽけな地球でしか、われわれは生きられない。その地球も、温暖化や汚染によって瀕死の状態に近い。これを正しく認識させるべきである。
そして、現実的に利用価値があるのは、人工衛星などである。それは、通信や地球のセンシング機能でしかあり得ない。この小さな地球で生きるための情報システムのひとつの機能でしかない・・・
子供たちへ、宇宙に対して、過大な夢を見るな! 大宇宙を望遠鏡で見て、広大な大宇宙、ちっぽけな地球、そして、われわれは、このちっぽけな地球でしか生きられない。きちんと現実を認識しろ!
青柳洋介
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