
カブトガニ

こちらの注文に答えてくれた。さすが、香港ギャル?!? エンナさんだったっけ? 変な感じのエンナさん?
ガイド側の設定コースと、こちらサイドで自由選択ができる日が半々だった。
面倒な注文にも答えてくれた。その代り、インチキ・タイガー・バームと、Tシャツなどをそのガイドから購入した。
香港の海鮮料理のメッカ、レイユンムン・・・ 高くて、ぼられる場合が多いとのこと。。。 街には、バカでかいシャコが水槽で泳いでいる。
そこで、究極の選択。海鮮料理ツアー。選んだのは、西貢(サイクン、ベトナムでは、サイゴンと読む)。
ガイドは、そのようなところは知らないと言っていたが、運ちゃんと交渉して、連れて行ってくれた。小さな漁師町。
浜から、バカでかいブルーのナポレオンフィッシュを引き上げて、でかい水槽の中に、ばちゃ~~~ん、と投げ込んだ。
市場には、見たこともないバカでかい貝や、シャコ、カブトガニなどがいた。シャコなどを買って、食堂へ持参。料理してくれて、料理代を払って、うまかった。
でも、海鮮料理はそれなりに高い。香港の町場の食堂で、普通に中華料理を食う場合の、2倍強の費用がかかった。
ガイドが連れて行くコースでは、こちらはほとんど買い物はしなかった。単に、欲しいものがなかったからですが・・・
ネイザン通りの百貨店や、ショッピングセンターで自由に買い物をした。
僕の勝負買いは、メガネ。ネイザン通りの適当なメガネ屋で、アルマーニの眼鏡を買った。一日で、仕上がり。
それなりに高かったはず。日本で買うよりは安いが・・・ 数万円はしたはず。その当時の日本の半額くらいなのかな?
金縁の眼鏡をかけると、まるで、香港マフィアのような感じになった・・・
会社にその眼鏡をしていったら、みなさん、変な顔で見ていたが・・・
ばかやろ~~~、おめえらには、おしゃれが分からないのだ~~~、笑い
中国の国境が見える場所にも連れて行ってくれた。こちらが要求した蜂蜜大王の店は、運ちゃんが苦労して探し当てた。あっち行ったり、こっち行ったり。エンナさんも、ちゃっかり、蜂蜜を買っていた。
こういう旅行こそ、ガイドと互恵関係の旅行なのでは?
エンナさんも、変なニッポン人のツアーで、お疲れ? それとも、意外な展開で、楽しかった?
どうなのだろうか?
女性の気持ちは摩訶不思議なので、みなさんのご想像にお任せします・・・
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