
宇宙の起源と進化の謎に挑むLHC(大型ハドロン衝突型加速器)が、スイスとフランスの国境で稼動した。
地価100メーター、周長27キロの円形トンネルの中で、光速近くまで加速した陽子同士を衝突させ、高エネルギー状態を作り出す。
最近の観測で、宇宙の組成の96%が正体不明の暗黒物質と暗黒エネルギーで占められていると考えられるようになった。暗黒物質の候補として、「超対称性粒子」の発見も期待される。宇宙空間が四次元以上あると考える新理論の手がかりとなる新粒子や、極小のミニ・ブラックホールの生成も観測できるかもしれない。
LHCは国境を越えた国際実験である。CERN(欧州合同原子核研究所)に加盟する欧州20カ国に加え、日本、米国、インド、ロシアなどが参加している。
(本日付毎日新聞より抜粋)
Aoyagi YoSuKe
コメント:
ビッグバン理論が正しいとしたら、
暗黒物質は、まるで燃え尽きた灰のような感じ?
暗黒物質が燃え尽きた灰なら、宇宙の96%は死んでいる?
生きている4%がすべて死滅して、宇宙が死を向かえるまでには、100兆年以上の時間の経過が必要なのかな?
Aoyagi YoSuKe
P.S.
ビッグバン理論に疑念を抱いて、
「宇宙振動論」なるものを考えて、宇宙には誕生も死もない、とも考えたのだが・・・
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